おすすめの整体 (池田市)

手足の指や骨に付着する長い腱には、腱鞘があって腱の動きを潤滑にしています。

この腱鞘の炎症を腱鞘炎といいます。

腱鞘炎の治療法として、温湿布治療と冷湿布治療があります。冷湿布治療は、俗にアイシングと呼ばれています。

アイシングの効果は、同じ動作を繰り返して熱を持っている場所を冷やしてあげることです。

冷湿布はメントールが含まれているため、冷たく感じます。夏場は冷たくて気持ちがいいですよね。

私は、温湿布治療よりも冷湿布治療の方が好きですね。

湿布も色々な種類があります。

市販されているものに、バンテリンやボルタレンACなどがあります。

腱鞘炎は、手をよく使う方、例えば、音楽家や仕事でキーボード入力をよくされる方、文章を書く仕事をされている方、主婦(赤ちゃんのお世話など)の方に発症する頻度が高いです。

就寝時には、湿布プラスサポーターをすると、湿布もはがれないですし、手首も固定されるのでいいのではないでしょうか。

私は、肩や首が凝った時などに湿布を貼りますが、気持ちがいいですね。

ただ、長時間貼り続けるとかぶれるので注意が必要です。

私も昔、湿布を貼り続けたことによってかぶれてしまい、それが悪化して皮膚科に通わなければならなくなった経験があります。



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